管理マンションの経年劣化につき大規模修繕を神奈川で実施した施工内容

自社管理マンションの大規模修繕工事を行う

自社管理マンションは神奈川県内に複数棟ありますが、管理費を徴収している以上、長く快適に住めるマンションとして維持管理をすることは当然の業務として行っています。
当該物件は経年劣化により修理修繕しなければ被害が拡大してしまう状態だったこともあり、早めに大規模修繕工事を行いました。
既存の取引先の建設会社兼リフォーム会社に依頼をして、入念な打ち合わせを重ねました。
工事の対象とする範囲と用いる資材の選別と、新しく追加することが良いと判断できた機材類の選定、全てに掛かる費用などを取りまとめて準備をしてから、直ぐに住民説明会を開催したものです。
入居者さん全てが参加したものではありませんが、当該マンションには住民による管理組合を設けているので、この点については問題はありませんでした。
了承を得て大規模修繕工事を行うことになり、期間は長くて4か月という約束です。
今回の大規模修繕工事を神奈川のマンションに施工した範囲は、マニュアル通りに外壁塗装は含まれてます。
外壁は1度も塗り替えをしたことが無かったので、クラックなども多数見つかっており補修を十分に行った上での塗り替えです。
用いる塗料はアンケートを事前に実施したので、住民ファーストで色決めをすることができました。
屋上は普段は人が上がることが殆ど無いスペースでしたが、この機会に屋上防水を徹底してから、排水能力に優れた人工木を採用したタイルを敷き詰めることと、寛ぎの共用スペースとして活用できるように、水道設備の増設も範囲になりました。

自社管理マンションの大規模修繕工事を行う問題点や要望を含めた内容で説明会を経て実施予定内で工事が終わり完成後は非常に環境が良くなる